充実した教育制度に、有給休暇の取得率100%!仕事も家庭も両ドリの職場

職種
看護副部長(看護師)
入職年
1999年
氏名
井口 IGUCHI

自分のやりたいことを形にできる病院

「精神科訪問看護をやりたい」ちょうど20年前のことです。訪問看護室を立ち上げる時には、病院全体で協力してくれ、他の病院への見学や研修にも行かせてもらえました。訪問看護と病棟を兼務する時期もあり、地域で生活する訪問看護の利用者さん、入院中の患者さんの両方を看ていく中で、社会的入院になっている長期入院患者さんを退院させたいという想いが強くなり、自分の知識をもっとつけるために精神科認定看護師を目指しました。

看護の質の向上を目指し、教育にも力を入れています

精神科認定看護師を取得した時は10の専門領域に分かれており、私は「退院調整」という領域が専門です。長期入院患者の退院支援を病院全体で行うために「退院準備プログラム」を始め、看護師の質の向上を目指すために教育委員会も立ち上げました。看護の質が向上すると患者さんに良い看護が提供され、満足度も上がります。そのため教育には一番力を入れています。精神科が初めての人でも安心して働けるようにプリセプター制度を確立していきたいと思っています。

「ありがとう」と言い合える風通しのよい職場

人間関係が崩れてしまうと仕事にも影響がありますよね。私はスタッフに何でも話してもらいたいので、意見を言いやすい雰囲気作りを心がけています。例えば、「ありがとう」と感謝の言葉を述べたり、「ここが良かったよ」と具体的に伝えたりするなど。仕事なので、何かあると注意することは注意しますが、感情的には言わないように気を付けています。スタッフはみんないつも助けてくれるし、頼りになるいい人たちばかりです。

有給休暇の取得率100%!子育て中のスタッフが多く家庭と仕事の両立も可能

子育て中のスタッフも多く、日勤は9時から17時の勤務時間、スタッフの有給休暇の取得率は100%。師長の私から「有給が余ってるよ。休んでね」と声をかけています。子供が小さいと急な熱でお迎えなんて日常茶飯事、そんなときは「お互い様だから」と伝えます。中途入職のスタッフに「ここは人間関係もよく、余裕をもって仕事ができる」と言われたことも。家庭も仕事も諦めずに、質の高い看護を患者様に提供できる職場です。

プロファイル

・精神科認定看護師
・(NPO法人医療危機管理支援機構)INARS認定インストラクター
・WRAPファシリテーター

  • 職種
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    入職年
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